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by mty1210

テポドン発射準備

サイゾー 芸能タブー・業界別タブー暴露雑誌

北朝鮮が北西部および、北東部にあるミサイル基地にて2発の長距離弾道ミサイルの
発射準備を進めていることが判明したということです。
2発ともテポドン2号か、その改良型ミサイルをみられています。

防衛庁の分析によれば、南東部のミサイル基地でも新型の短距離弾道ミサイルの発射
準備が進められているとのこと。
最悪のケースでは、3基地から同時発射される可能性もあるようです。

この事態を重く見た日本政府は、自衛隊のレーダーによる警戒を強化するとともに、
事態が差し迫ってくれば迎撃態勢に入る方針を固めました。
具体的には、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の首都圏と関西に展開すること
を視野に入れているようです。

さらに自衛隊によるミサイル防衛(MD)システムでの迎撃態勢を取ることも計画中
で、海上から発射する迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦を日本海に配置する
ようです。
問題はどこに展開するか、ということ。
前回は北朝鮮よりの通達があったため、首都圏と東北に展開させた自衛隊ですが、
今回はどこへ発射するのか、という事前通達がない見込みです。
自衛隊としては、重要防護拠点である首都圏と関西への展開させることを検討中とか。

こうして記事を書きながら、まるで戦争しているかのような気分になってきます。
実際、国家レベルで考えれば、準戦時下なのかもしれませんね。
アメリカは、ブッシュ政権時代に「悪の枢軸国」と北朝鮮を名指しで敵対国扱いして
いますが、このような強硬な態度が北朝鮮を刺激したことはいうまでもありません。

ミサイルの標的内にいる日本としては、諸外国にもう少しデリケートな対応をとって
ほしいものですよね。


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by mty1210 | 2009-06-17 16:08 | 最新ニュース