最新ニュース、目玉情報、芸能関連などなど


by mty1210

奇跡の優勝!盲目の日本人ピアニスト

8日(米国時間7日)、アメリカの米テキサス州フォートワースで開催された第13回
バン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて、盲目の日本人ピアニスト、
辻井伸行さん(20)が見事に優勝を果たしました。

同コンクールで日本人が優勝したのは初めのこと。しかも盲目というハンデキャップを
ものともしない見事な演奏で、観衆に魅了したということです。

日本時間の5月31日深夜、12名が参加したセミ・ファイナルを勝ち抜いてファイナル
に進出した6名が発表され、3番目に辻井さんの名前が呼ばれると、会場からは大きな
拍手と歓声が起こったそうです。
4日から始まったファイナルでは、ショパンの「ピアノ協奏曲第1番」や難解で知られる
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を演奏しました。

全盲の方が有名な音楽コンクールに挑戦すること自体が大変なことのようで、さらに
優勝するともなれば、至難の技。演奏技術はもとより、辻井さんのピアノのかける情熱が
他の演奏者を圧倒していたことを意味しているのでしょう。

辻井さんは生まれつきの全盲でしたが、1995年に7歳にして全日本盲学生音楽コンクール
器楽部門ピアノの部第1位受賞。
2000年には12歳にしてサントリーホール小ホールにて第1回ソロ・リサイタルを開催。
以降も精力的に活動しています。

ちなみにバン・クライバーン国際ピアノコンクールは、1962年より4年ごとに開催
されている由緒あるコンクールです。
優勝者には、賞金2万ドルのほか、3年間のツアー契約もついているそうです。
今後は過酷なスケジュールが付いてまわりそうですが、辻井さんの情熱があれば、歴史に
名を残す名ピアニストとなってくれることでしょう。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000019-mai-soci


禁煙 メリット~美容
スカルプD販売店
冷水機家庭用
[PR]
by mty1210 | 2009-06-08 17:19 | 最新ニュース